ウォーターサーバーランキング

5

第4位
クリクラ

クリクラ
クリクラ 5点満点中 2.5
POINT

クリクラという名前を、耳にしたことがある方も多いと思います。こちらは水道水利用型のウォーターサーバーではなく、ボトルタイプのウォーターサーバーです。

水道水からではなく、工場でろ過済みのボトルを差し込むだけで温水・冷水がいつでも使えるようになっています。ボトルのタイプも12リットルと6リットルから選べるので、女性の一人暮らしなどでも6リットルに小さいボトルであれば、あまり苦労せず差し込むことができると思います。

クリクラは「赤ちゃんのための安全で安心なお水」というキャッチコピーのもと、高性能フィルターを利用したろ過機械により作った純水のみを提供しています。
プロのスポーツ選手などでもクリクラの水を利用している方も多いようです。

月々の支払はボトル代と電気代のみ

クリクラウォーターサーバーの大きな魅力は何点かあります。

一つ目は、サーバーレンタル料が無料なことです。必要な料金は、お水のボトル代と電気代、1年ごとに掛かるメンテナンス料金くらいです。これは、最近多い水道水直結型ウォーターサーバーに対抗しての対策プランだと思われます。
ボトルの料金も、12リットル1本あたりが1,250円と、手頃な値段になっています。

そして省エネにも力を入れており、省エネサーバーを使った場合は電気代が約半額になるというメリットもあります。

水道水直結型サーバーとは違い、最初の工事も不要です。サーバーをコンセントに差し込み、ボトルを設置するだけで簡単に温水と冷水をいただくことができます。

ボトル型サーバーの課題

クリクラウォーターサーバーのデメリットは、やはりいまだにボトル型しかないことだと思います。

水道水直結型サーバーが普及している現在、その便利さと手軽さからボトル型は面倒、重いなどという理由から敬遠されがちです。更にボトル料金が掛からないため、コストの面でも水道水直結型サーバーに人気が出てしまい、若干押され気味なところもあります。

クリクラは対応策としてサーバーレンタル料を無料にし、ボトル代だけを徴収する形をとっていますし、電気代への省エネにも力を入れています。

料金の面では決して負けてはいませんし、お水の品質に関しては専用の高性能フィルターに掛けてろ過しているため安全性でも負けてはいません。

ただ、やはりボトルを注文する手間、設置する労力などから水道水直結型サーバーへ移りがちなのが現状です。

ボトル型サーバーならではの大きな利点

最近普及している水道水直結型サーバーの影響で、ボトル型ウォーターサーバーしか扱っていないクリクラのランキングは4位にさせていただきました。
しかし、水道水直結型サーバーが出る前であれば間違いなく1位になるくらい、お水の質、コスト面も充実しているメーカーです。知名度に関してはいまだに1位だと思います。
水道水直結型ばかりを推しているわけではなく、ボトル型サーバーにこだわって利用している方ももちろんいます。

ボトル型サーバーの大きな利点は、災害時に強いことです。災害時に水道管の破裂などから水道水が使えなくなった経験がある方は少なくないと思います。
そのような時でも、クリクラのようなボトル型サーバーがあれば、しばらくの間は飲み水がなくなる心配はないのです。その時の経験からボトル型サーバーの利用を続けている方は多くいます。

また、水道水直結型サーバーでは難しい、無料お試しキャンペーンをよくやっているので、興味のある方はまずそちらを試してみるのはいかがでしょう。

クチコミ

  • 私がよく行く薬局にはクリクラが置いてあります。薬が出来るまでの間に誰でも自由に利用することが出来ます。水の出し方が子供からお年寄りにまでわかりやすい造りになっているので、薬局に行った際にはよく利用しています。
  • クリクラを選んだ理由はコンパクトさです。大きい家なわけではないので、邪魔にならないか心配でした。
    しかしA4サイズの用紙一枚分のスペースで置けてしまいました。これなら狭い我が家でも邪魔と感じることはありません。
  • 設置した後は、ボトルの料金だけで良いので経済的ですし、軟水なので飲みやすいです。
    クリクラにしてから、水を飲む回数が増えましたし、それによって汗をかきやすくなりました。
    半身浴の際にもお勧めですし、ダイエットにも向いているお水です。
  • 軟水は紅茶やお茶の味を引き出してくれるので、クリクラには本当に助かっています。急な来客の時もボタン一つで対応。また、国内の工場で生産されているので信頼性も高いです。スキンケア時に使うと、化粧水の浸透率があがるので重宝しています。
この記事をシェアする