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赤ちゃんに水道水は大丈夫?健康のために知っておくべき水の重要性

水道水に含まれる薬品が赤ちゃんにとって良いのか悪いのか、ご存知でしょうか。体の弱い赤ちゃんは、大人と違って臓器の働きがまだ完全ではないので水道水に含まれる健康に無害の薬品でさえも負担に感じると思います。もし水道水を使う場合は一度、熱で沸騰させると薬品を蒸発する事が出来、赤ちゃんも飲める水になります。

問題はその作業がとても時間が掛かると言う点でしょうか。人にとって水は重要な飲みものです。自分の健康の為にも簡単に安全な水を直ぐ手に入れる方法はあるのでしょうか。また、水の重要性についても合わせて考えてみる事にしましょう。

人の体は水でできている!水で変わる健康状態とは

水道水を沸騰させて冷ました水を使って、ミルクを作っている方が多いのではないでしょうか。水道水に含まれる薬品は主に、消毒用の塩素が使われていますが健康には何も問題がないとされています。確かに水道の水を飲んでお腹を壊した事は一度もないという方も多いことでしょう。

ただ、大人や子どもも、水は健康でいる為にはとても重要です。人の体は、大人だと約60パーセント、子どもは約70パーセントの水で出来ているそうです。更に赤ちゃんだと80パーセント近く、体の中に水分が入っています。体にこれだけの影響がある水(水道水でも勿論良いとは思いますが)を摂取するなら栄養素の高い水を選びたいところです。赤ちゃんはまだ内蔵の発達ができてないので成分濃度の高い水は良くないと思います。健康にこだわりたい人は水道水ではなくもっと水にこだわってもいいと思います。

 赤ちゃんは敏感!どのようにして飲ませればよい?

赤ちゃんは大人と違い、初めてのものにはとても敏感です。ミルクも違うメーカーに変えただけでも飲まなくなることがあります。美味しくないもの、苦手な味、いつもと違うと嫌とはっきり反応してくれる赤ちゃんには白湯やミルクを飲ませるのに苦労するのではないでしょうか。戸惑い嫌がるので飲ませるのが大変だと経験されたママも少なくないと思われます。

嫌がるのを無理して飲ませる必要はないのかなと感じますが、赤ちゃんにとって水分補給はかなり重要です。最初は慣れない部分もあり、嫌がりますが、それは初めての味だからだと思います。根気強く少量でもいいので与えてあげると暑い夏の日や乾燥する冬にも定期的に飲ませる事ができるので病気を防ぐことにも繋がり、便利だと感じることでしょう。

安全な水で母子ともに健やかな体に

前項のように、赤ちゃんに煮沸させた水道水を飲ませても問題はないものの、余分な成分を完全に除去するのは難しいので、家庭によっては水をスーパーや業者から購入している人も多いのではないのでしょうか。購入する水でも、大人や子どもが飲む水と赤ちゃんが飲める水は違いますよね。

このような場合に便利なのが、ウォーターサーバーです。公共の施設にあるような大型のサーバーをイメージされる方が多いかもしれませんが、水道の蛇口に浄水器を取り付けるタイプもあります。お湯を出すことも可能なため、赤ちゃんに対して白湯を出すことができますし大人でも綺麗で安全な水を摂取することが出来ますね。

安全な水を母子共に使用する事はとても大切で、甘いジュースやお茶ばかりを摂取するよりも断然健康にいいです。育児をしていると夢中になってしまい自分の健康には無頓着になりがちですが、水の質に注目してみるのも良いかもしれません。

まとめ

日本の水道水は安全だと言われていますが、赤ちゃんに飲ませる場合、ウォーターサーバーのような質の良い水を選んだ方が良いと考えられます。大人から赤ちゃんまで、安全で美味しい水は摂取することで、健康な体を手に入れる近道になります。蛇口に取り付けるタイプもありますので、気になる方はウォーターサーバーの業者をいくつか調べてみると良いでしょう。

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