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オフィスに水道水直結型のウォーターサーバーを置くメリット

各家庭でも普及しているウォーターサーバーですが、オフィス内でサーバーを設置しているといったケースも多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーは設置するだけで毎日美味しい水が飲めますし、コーヒーを入れたり来客用のお茶を入れたりと、サーバーがあれば利便性が多々あるかと思います。

最近ではオフィス内における脱水症状が深刻になってきたようで、年々脱水症状で搬送される就業者数が増えてきています。脱水症状には、とにかく小まめの水分摂取が大切です。社員の働く士気を上げる為に是非ウォーターサーバーを利用してみて下さい。

オフィス内での脱水症状が急増している!?

暑い夏は、働くというだけで気が滅入ってしまいますよね。日本の夏は就業者にとっては過酷な季節です。今ではクーラーの普及に伴い、夏場のオフィス内の設定温度は保たれていると思いますが、それでも営業で外回りがあったり、社内でも歩き回って働かなければならなかったりする就業者は依然として多い筈です。

実はオフィス内は脱水症状が起こりやすい環境であると言われています。脱水症状はその症状によって3つ度数に分類されます。1度は立ちくらみや目まいといった症状が出て、2度では頭痛や嘔吐といった症状が現れ、3度以上になると意識障害等の危険な症状に繋がります。脱水症状で最も大切な事は小まめな水分補給と塩分補給です。今やオフィス内にウォーターサーバーを設置するのは当たり前の事なのかもしれません。

オフィス内で水道水直結のウォーターサーバーが良い理由とは?

元々ウォーターサーバーは家庭用よりも寧ろオフィスや病院といった多くの人々が集まる施設で普及し始めた物でした。それが近年、原発汚染問題による飲み水への水質意識の高まりから、各家庭でもウォーターサーバーが普及し始めるようになったのです。よって元々はオフィス内で設置される目的で開発されていたものですので、オフィスに設置する流れは非常に理に適っていると思われます。

しかし家庭で設置する以上に、オフィス内でウォーターサーバーを置くとなると多くの点を考慮に入れる必要があります。まず家庭に比べると利用者数が多いオフィスでは、どれだけの量の水を飲むのかという点を考えなければなりません。その上、ボトル交換型のウォーターサーバーにすれば、ボトルの処理に手間がかかったり水の味での好みが分かれたりしてしまいます。そういった点を踏まえると、ボトル交換型のサーバーよりも寧ろ、水道水直結型のウォーターサーバーの方が好ましいと思われます。

オフィスでも簡単に取り付けられるウォーターサーバーの魅力

オフィスであっても家庭であっても簡単に取り付けられるのがウォーターサーバーの魅力です。ボトル交換型のサーバーを選んでも、水道水直結型のサーバーであっても、利用費や設置費が経費で落とせる場合もあります。経費で落とせるとなると質の良いサーバーを選んだ方がお得です。

サーバーはメーカーに頼めばすぐに設置出来ますが、水道水直結型のサーバーであれば、オフィス内にある水道の位置によってサーバーの置き場所が決まります。そのため、大きなサーバーが設置出来るのかどうかは購入前にしっかりと調べておく必要があります。また、給湯室以外のオフィス内にサーバーを置くとなると、来客や他の人にもサーバーが見られる機会がありますよね。その際はなるべくお洒落なサーバーを設置した方が見栄えが良いでしょう。

オフィスにウォーターサーバーを設置する利点は意外と多くあります。働く人にとって脱水は特に気を付けておかなければなりません。夏場は特に意識をして水分を摂っているケースが多いかもしれませんが、最近では冬場での脱水症状が危険視されているようです。

なぜなら、冬場は意識をして水分を摂取する機会が少なく、その上オフィス内は暖房で常に暖められているので、体調を崩しやすい環境になっているためです。無料で美味しい水が飲めるウォーターサーバーがあるというだけで、普段はあまり水を摂取しない人でも、意識して水分摂取出来るという結果に繋がります。是非オフィスにサーバーを取り入れてみて下さい。

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