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ミネラルウォーターの種類ボトルドウォーターとは?

ミネラルウォーターには大きく分けて4種類あります。ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、ボトルドウォーターです。ナチュラルウォーターなどは天然水のことを指しますので、なんとなく想像できると思います。

ナチュラルウォーターやミネラルウォーターに属さないミネラルウォーターが、ボトルドウォーターと呼ばれています。だからといってなんでもありというわけではなく、よく知って飲めば健康維持に効果的な飲料水となります。

ボトルドウォーターとはどんな水?

ボトルドウォーターという言葉を聞いたことがあるでしょうか。ボトルドウォーターとは、水の分類のうちの1つです。農林水産省が定めた4つの水の分類があり、ミネラルウォーターとナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーターとボトルドウォーターという分類になっています。

ミネラルウォーターとはミネラル成分が含まれた水を指し、ナチュラルウォーターは成分調整などの加工を行っていない天然水のことを指します。ナチュラルミネラルウォーターは、ミネラル成分を含んだ天然水です。

ボトルドウォーターは前述の3つの種類に当てはまらない水のことを言います。水道水や蒸留水、純水などのことをボトルドウォーターとも呼ぶようです。

ミネラルウォーターとはどんな水?

健康に良さそうだから、飲みやすいから、となんとなくミネラルウォーターを買っていませんか? ミネラルウォーターをもっと知ることによって、毎日飲んでいるものをもっと効果的に取り入れることができます。

ミネラルウォーターを選ぶときに気にしておきたいのが、硬度とpH値です。硬度とは簡単にいうと、水に含まれているカルシウムとマグネシウムの合計値を表した数値のことを指します。pH値とは水の酸性、中性、アルカリ性を0~14で表した数値のことを指します。
一般的な飲料水のpH値はpH6~9程度となっており、pH7が中性ですので、一般的な飲料水はすべて中性であることが多いです。

これらの値を参考にしながら、飲みやすさ、口当たり、そしてなによりミネラル成分をどれだけ含んでいるかなどを考慮して選ぶことが、効果的にミネラルウォーターを補給できます。

ミネラルウォーターとボトルドウォーターの違いは?

ミネラルウォーターとボトルドウォーターの違いとはなんでしょうか。そもそもボトルドウォーターという言葉をあまり聞いたことがないという方もいると思います。ボトルドウォーターとは簡単に言うと水道水、蒸留水、純水のことを指します。

よく地域の水をPR材料とするために、おいしい水道水をペットボトルに入れて売っていたりしますが、それもボトルドウォーターと呼ばれるものです。水源も大きな違いとしてあげることができます。ミネラルウォーターは、地下水や自然水を元としており、ボトルドウォーターはこれの限りではありません。

ここまで書くとボトルドウォーターってなにが良いの? と思う方もいるかもしれませんが、ミネラルウォーターは初めからある程度入れられる成分が決まっていますが、ボトルドウォーターは決まりがないので、ボトルドウォーターのほうが良いという考えもあります。

また、不純物などが一切入っていないので赤ちゃんや乳幼児に適しているともいわれています。それぞれの個性を踏まえ、効果的なほうを選んでいくと良いでしょう。

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