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水道水直結型のウォーターサーバーを他社に乗り換える時の注意点

最初はとてもいいと思ってレンタルしたウォーターサーバーが、使用していくうちに「何か違う、合わないな」と感じてしまうことは仕方がないことだと思われます。そうした時に、もっといいサーバーの情報を耳にしたら、乗り換えたくなるでしょう。しかし、サーバー会社の乗り換えは簡単にできるのでしょうか。失敗しないための注意点を挙げていきたいと思います。

解約金のキャッシュバックに重点を置かないで

まず、水道水型のウォーターサーバーの乗り換えで一番気を付けなければいけないことは、乗り換え後のコスト面です。業者の中には、解約時に発生する違約金をキャッシュバックしてくれるところが増えています。しかし、そこだけを重視してすぐ解約してしまうのは避けましょう。解約をする前に、乗り換え後に生じるコスト面をよく調べてからにして下さい。

月々のレンタル料、メンテナンス料、今度解約した時の違約金など、検討すべき項目はいくつかあります。他社の方がいいと思ってせっかく解約しても、前よりも高い料金になってしまっては意味がありません。大抵の方は、コストの面も含めて乗り換えしたいと考えていることでしょう。

できれば以前使っていたサーバーよりも安く済む方がいいはずです。キャッシュバックがあることだけに喜ぶのではなく、乗り換え後の料金がいくらかかるのかを念頭においたうえで調べる必要があります。

使いやすさも重視して

そして、次に大切なのがウォーターサーバーの使いやすさです。コストに不満もなく、使い勝手にも問題がないサーバーであれば、交換したいとは思わないでしょう。何かしら問題が出てきているので乗り換えしたいと思うのであり、その大きな理由としては前述したコストと、使いやすさが挙げられると思います。

例えばメンテナンスが思いのほか面倒だったり、掃除が大変であったり、頻繁に故障してしまったりするなど、基本的に使いづらいサーバーだと水を使うこと自体が億劫になってしまうと思います。水道水直結型のウォーターサーバーは、そのまま蛇口をひねることと同じ頻度で使われる生活水とも言えますし、生活上でも身体の健康面でも水は非常に大切なものです。

その水を出すことが億劫に思うのであれば、使いやすいものに換えてしまうのがベストでしょう。

子どもがいる家庭はチャイルドロック機能も必須

最後に注意していただきたいのが、チャイルドロックがあるかどうかです。赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、子どもが勝手にウォーターサーバーの蛇口をひねって水で遊んでしまったり、最悪の場合火傷をしてしまったりするケースもあります。それを防ぐために付いているのが、子供が簡単に水を出せないような作りになっているチャイルドロック機能です。

新しいウォーターサーバーにもその機能が付いているのか、必ずチェックしておきましょう。また、水道水の蛇口のところにカバーを付けられるタイプのものもあるので、そちらもおすすめです。子どもがいる家庭では、子どもを身の危険から守ることが第一です。ウォーターサーバーの温水の温度は、子供の皮膚が火傷してしまうくらいの高温に設定されているので特に注意が必要となるでしょう。

他社への乗り換えは基本的にはできますが、簡単にできてしまうからと言って安易に飛びつくものではありません。使いやすさやコスト、他にも以前のデメリットを克服できるウォーターサーバーであるかどうかなど、かなり吟味する必要があります。それらを全てクリアできるメーカーのサーバーであれば乗り換えをするべきでしょう。

また、最近では乗り換えキャンペーンというものを実施しているところもあります。条件に合ったウォーターサーバーを見つけることができたら、キャンペーンの内容も一緒にチェックしてみるといいでしょう。

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