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ボトル型のメリット、デメリット

ボトル型ウォーターサーバーのデメリット

まずはデメリットから見ていきたいと思います。前述でも何度か出てきていますが、第一はコストがかさむ点にあります。サーバーのメンテナンスやレンタル料にプラスして、お水の購入代金が都度発生するのです。最近は物価や消費税の上昇に伴い、いくらかでも節約したい家庭が増えてきています。そういった面からも水道水利用型ウォーターサーバーへの切り換えが増えてきているのが現状です。そして第二に挙げられるデメリットとして、ボトルの重さと置き場所の確保があります。玄関まで業者が運んでくれるとは言え、女性一人ではサーバーまで運んで、更に持ち上げて設置する作業は並大抵ではありません。また、アパートやマンションタイプの住宅だと、ストックの置き場所に困ってしまうというケースもあります。

ボトル型のメリット、実は災害時に強い

では、ボトル型ウォーターサーバーにメリットはあるのでしょうか。もちろんあります。まず挙げられるのが、専門の機械を使って濾過してくれているので、水道水を家庭で濾過するより安全だと考えている人が多い点にあります。効能等に大きな差はありませんが、プロの手によって濾過された水に安心感を持つ人は多いようです。そして、最も大きなメリットとして、災害時に非常に役立つという面が挙げられます。日本は、地震や津波、雪崩や土砂崩れなど、どこに隠れようが災害に遭ってしまう確率が高い国です。二次災害で水道水が使えなくなったケースも実際に何件もあります。そんな時、ボトルに常備されているお水が役立つことは間違いないと思われます。

自分のスタイルに合うウォーターサーバーを

このように、ボトル型ウォーターサーバーにも良い面と悪い面がありますが、デメリットの方は「不便に感じるかどうか」だと思います。やはり水道水より安心感がある方はボトル型が合っているでしょうし、ボトルの置き場所や注文方法や設置が手間と感じない方であれば、水道水型より使いやすく感じることでしょう。お水への関心が高まってきている中、ウォーターサーバーの選択肢も広がってきています。わざわざ毎週ミネラルウォーターを買って利用している方も少なくないと思いますが、自身で水を購入する作業はかなりの手間です。最近のウォーターサーバーのメーカーでは、お試し期間を設け、レンタルも行っていますので、契約するしないは別に、気軽に試してみるのもいいかもしれません。きっと自身の生活スタイルに合ったサーバーに出会えるはずです。

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